ロールを真上から撮る

27. March, 2018 • 0 Comments

本栖湖1周+ロール練習

一昨年から月曜日は絶対的な休日、ということにしているが、今週、来週は例外で、朝一番で出発というわけにはいかず、9時半頃の到着になった。その時間にしては珍しく、湖面が鏡面に近かった。早朝に来ていたらどんなだっただろうか…。水温は10.5度まで上がっていた。まだグローブなしというわけにはいかない。低地はすっかり春になっているためだろう、カヤック、カヌー、SUP、ウィンドサーフィン、そしてヒメマス釣りのボート多数が出ていて、にわかに湖が賑やかになってきた。アルフェック・ボイジャーの若者2人組は、恐ろしいことに、普段着のまま、PFDも付けず、パドルを逆さまに持って、湖に出てきた。

ドローン(Mavic Air)を買った大きな動機のひとつが、ロールを真上から撮影してフォームチェックすること。ロールをするポイントにドローンを飛ばしておいて、カヤックに乗り込み、そこまで行って練習する。ドローンはバッテリーの残量が少なくなると自動的に離陸地点(ホームポイント)に戻ってくれる。本当にバッテリーが少なくなったら自動的に戻ってくれるのか、ホームポイントに正確に戻ってくれるのか、陸で実験して大丈夫だと分かっていても、どうも不安になってしまって、落ち着いてロールに集中できなかった。しかし、フォームチェックで収穫はあった(以下の最初の2点)。

・前回ウィークサイドで掴んだものがあったストームロールは、ストロングサイドでハル側の手を深く回して手応えが少しあった。次はきれいに円を描くことを心がけてみたい。
・ウィークサイドのリバーススウィープがどうもぎこちなく感じていたが、ビデオで見るとパドルの角度が違うことが分かった。
・パドル・ビハインド・ザ・バック・リバース・スウィープは、体の動きには前回より無理を感じなくなったものの、やはりパドルが回せない。逆に持っている?
・フォーワード・バタフライ・プログレッションは、もっとも手応えがあった。落ち着いてやればできる。でも時々起こる失敗の原因がまだ掴めていない。

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