Archive for the ‘今週の祈り’ Category

Sabeel Wave of Prayer 2020/7/9

By Michinori ManoNo Comments 9 7月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウ第38週のオンライン座談会では、サビール-カイロスUKが座長になって道徳的に責任のある投資の在り方について議論されました。7月14日(日本では15日午前0時)にイスラエルのNGO Zochrot(ゾックロト)が座長を務め、帰還の権利とユダヤ民族基金について話し合われます。※ https://kuminow.com/online/
 
愛する主よ、正義と平和のための投資による正当なる闘いへの支持をすすんで表明する人々のゆえに感謝します。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/7/2

By Michinori ManoNo Comments 4 7月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウ第37週、オンラインの集まりに登録した人にパレスチナの音楽と詩を祝う夜会が供されました。次の火曜日、7月7日(日本では8日午前0時)は、道徳的に責任ある投資をテーマとしてサビール・カイロスUKを座長としてオンライン座談会が開かれます。※ http:/www.kuminow.com/online
 
愛する主よ、パレスチナの音楽、詩、絵画の豊かな伝統を感謝します。自分に与えられた賜物を用いて困難な時に人々に手を差し伸べ、伝統を生きたものとしている芸術家たちのゆえに感謝します。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/6/25

By Michinori Mano2 Comments 24 6月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#今週の非暴力行動クミ・ナウのオンライン・トークはサビールによって提供され、占領がエルサレムの町に及ぼしている影響に焦点が当てられました。イスラエル政府は東エルサレムを西岸地区から切り離し、エルサレムにおけるパレスチナ人の居住権の拒否、建築許可証発行の拒否、大規模な家屋破壊、公共サービスの縮小、インフラの保守管理の放棄などによって、徐々に支配を強めています。
https://kuminow.com/online/?fbclid=IwAR2XjHTpL5l2yC4stqyFCrotsWggkl8lu486UyDzf5AAS_gyJkknYFYbZi0
 
愛する主イエスよ、東エルサレムにおけるサビールによるキリスト教信仰の証しを感謝します。深く分断された現在のエルサレムを思う時、棕櫚の日曜日にあなたがエルサレムに入られた時に流された涙と嘆きが思い出されます。「もしこの日に、お前も平和への道をわきまえていたのなら…。しかし、それは今、お前の目には隠されている。」エルサレムの町の平和、正義、和解のために祈ります。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/6/18

By Michinori ManoNo Comments 20 6月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#今週の非暴力行動クミ・ナウのオンライン座談会は、6月16日火曜日、イスラエル人の人類学者でICAHD(家屋破壊に反対するイスラエル委員会)を率いるジェフ・ハーパー氏を招いて、どうしたらイスラエルが集団的懲罰として家屋破壊を行っているのを止めさせることができるかというテーマで行われました。ジェフは『民に対する戦争:イスラエル、パレスチナ人、グローバルな和平』の著者です。クミ・ナウのオンライン座談会は毎週行われます。詳しくはクミ・ナウ・オンラインのウェブページを御覧ください。次は6月23日に「占領下のエルサレム」と題して、サビールによる進行で行われます。
https://kuminow.com/online/
 
愛する主よ、イスラエル当局によって家を破壊されたパレスチナ人の支援を行っているICAHDの働きを感謝します。どうかこの無慈悲な施策を終わらせてください。イスラエルによるパレスチナ占領を終わらせてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/6/11

By Michinori ManoNo Comments 11 6月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウは、ピースメーカー・トラスト設立者のスティーブン・サイザー博士を招き、「キリスト教シオニズムとは何か」と題して、6月9日火曜日にネット座談会を催しました。スティーブンは『シオンのクリスチャン兵士?』の著者で、クリスチャン・シオニストがどんな問題を突きつけているのか、その影響にどのように対抗すればよいかを理解する助けを与えてくれました。
※ クミ・ナウのネット座談会は日本時間で毎週水曜日午前0時に行われます。どなたでもご参加いただけます。Youtubeで事後的に見ることもできます。https://kuminow.com/online-archives/
※ ピースメーカー・トラスト https://peacemakers.ngo/
 
主よ、ピースメーカー・トラストの働きを感謝します。あなたは地上のあらゆる家族からご自分の子をお育てになりました。わたしたちを助け、互いに愛を示し合い、平和と正義のために共に働くことができるようにしてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/6/4

By Michinori ManoNo Comments 2 6月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウは、今週は、パレスチナ自然史博物館(PENH)とパレスチナ生物多様性持続性研究所(PIBS)の働きに焦点を当てます。両研究所は、パレスチナの文化的遺産と自然環境の調査、保存、啓発活動を目的としています。その知識に基づき、責任ある仕方で環境と関わることがねらいです。
http://www.palestinenature.org
 
愛する主よ、あなたの造られたものはすべて良いものです(Ⅰテモテ4:4)。身の周りの自然環境を注意深く観察し、大切に保護する働きをしているPMNHとPIBSで働く人々のゆえに感謝します。どうか彼らの心が彼らの発見するものに対する畏敬で満たされますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください
 

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Sabeel Wave of Prayer 2020/5/28

By Michinori ManoNo Comments 29 5月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウはこれから毎週、パレスチナのために働く様々な団体を招いてビデオ・カンファレンスを開催します。1回目は日本時間で6月3日午前0時で、パレスチナ自然史博物館のマジン・クムシエ博士からイスラエル占領が自然環境に与えている影響についてお話を聞きます。
 
主よ、どうか世界中の多くの人がクミ・ナウのビデカ・カンファレンスに参加して、パレスチナの人々が占領下でどのようにして生き延びているのかを知りますように。パレスチナの人々に回復する力、生きる力が豊かに与えられていることを感謝します。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/5/21

By Michinori ManoNo Comments 23 5月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウは、パレスチナのために働く諸団体とビデオで話し合うプログラムを毎週行うことを発表しました。参加するために必要な情報はクミ・ナウ・オンラインに掲載されています(https://kuminow.com/online/)。最初の回は、6月2日パレスチナ時間で午後6時(日本時間で午前0時)の開始で、パレスチナ自然史博物館とマジン・クムシエ博士の働きに焦点を当てます。
 
主よ、技術を用いて世界の人々と繋がり、夢や希望を知る可能性を与えられていることを感謝します。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/5/14

By Michinori ManoNo Comments 15 5月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウは、今週、パレスチナ人の居住権および帰還の権利のためのリソースセンター、BADILに焦点を当てます。この人権団体は、パレスチナの難民および国内避難民の権利のための働きをしています。多くのパレスチナ人が1947-49年のナクバで、また1967年の六日間戦争で居住地を奪われました。今もイスラエル政府の居住の拒否、許可証発行の拒否、土地の没収等、差別的政策によって住まいを追われ続けています。
 
主よ、パレスチナの難民、国内避難民のために働くBADILをはじめとする諸団体のゆえに感謝をささげます。西岸地区、ガザ地区、及び近隣諸国で暮らす何百万人もの難民が過密状態のキャンプで生存をかけて格闘しています。故郷に帰りたくても彼らの権利と希望は拒まれ続けています。どうかこの紛争に公平で正義に適った解決が話し合いを通して与えられますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/5/7

By Michinori ManoNo Comments 6 5月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウは、今週はエルサレムのアル=クッズ大学の働きに焦点を当てます。アル=クッズ大学は、占領、抑圧の下にあっても、最高水準の教育を提供する努力を続けています。
https://kuminow.com/al-quds/
 
主よ、自国でも外国でも偏見に遭わなければならないパレスチナの学生たちの自信と自尊心を育てるために働いている、アル=クッズ大学をはじめとする諸教育機関の教員のために祈ります。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/4/30

By Michinori ManoNo Comments 29 4月
※ 「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#今週の非暴力行動クミ・ナウは、「発展と報道の自由のためのパレスチナセンター(MADA)」の働きに焦点を当てます。2006年に設立された非営利組織MADAは、ラマラを拠点として、パレスチナのジャーナリストを支援、保護するために働いています。今、パレスチナのジャーナリストはこれまで以上に厳しい制限に直面していて、取材の際に頻繁にイスラエル当局から威嚇、暴行を受けています。
 
主よ、真実を伝えようとしているジャーナリストを支えるMADAの働きを感謝します。自身の自由が奪われる危険を冒しながらもパレスチナ占領の負の現実に光を当てているジャーナリストの勇気を感謝します。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/4/23

By Michinori ManoNo Comments 23 4月
※ 「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウは、今週は、パレスチナ難民支援局(DSPR)の働きに焦点を当てます。DSPRは、1948年にナクバから生まれた中東教会協議会によって運営されているエキュメニカルなグループで、若いパレスチナ人、ことに難民キャンプに住む人たちの失業率の高さが長期に渡って続いていることを問題にして、職業訓練や起業のための資金貸与を行って、収入が得られるようになるように助けています。
https://kuminow.com/dspr/
 
愛する主よ、わたしたちは手の働きを通してあなたに仕えます。しかし、貧困の中で生まれたあまりにも多くの若者が仕事をする尊厳を奪われています。職業訓練と支援を通して若い人々を支えているDSPRの働きを感謝します。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/4/16

By Michinori ManoNo Comments 15 4月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#今週、非暴力行動クミ・ナウは、アッダミア囚人支援人権協会(Addameer Prisoner Support and Human Rights Association)の働きに焦点を当てます。アッダミア(「良心」の意味)はパレスチナの団体で、イスラエルとパレスチナの監獄にいるパレスチナ人の政治的囚人を支援する働きをしています。また行政拘留をやめさせるための国際キャンペーンに取り組んでいます。イスラエル軍は行政拘留の制度を使って、理由を示さずに、好きなだけの期間、拘留することができます。囚人は、逮捕理由を示されず、裁判を受けることもできません。
 
主よ、抗弁する権利も持たない囚人の支援をしているアッダミアの働きを感謝します。このイースターの時にあたって、主が逮捕され、侮辱され、監獄で殴られ、最も親しい友人たちからも見捨てられたことを思い起こします。どうかわたしたちを助けて、監獄にいる人々のことを思い起こさせてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/4/9

By Michinori ManoNo Comments 9 4月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#今週から非暴力行動クミ・ナウは、再スタートとなります。参加されている皆さんはこの先予定されている活動に目を通しておかれるとよいでしょう。これから参加される方はマニュアルを御覧ください。(https://kuminow.com/launch-manual/)
 
主よ、パレスチナに生きる多くの人々が耐えることを強いられている抑圧的状況を変えるために平和的活動に取り組んでいるすべての人々のために祈ります。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/4/2

By Michinori ManoNo Comments 1 4月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#今週の非暴力行動クミ・ナウは、マーン開発センター(MA’AN Development Centre)の働きに焦点を当てます。このセンターは、国連子どもの権利条約に違反するイスラエルの行為、子どもの逮捕、搾取、拷問、遊びや教育への権利の否定等を記録しています。
https://kuminow.com/maan/
http://www.maan-ctr.org/
https://youtu.be/da3K3W_kWak
 
主よ、占領下で自分を守るすべを持たず、被害をうけやすい子どもたちを守るための活動をしているマーン開発センターの働きのために祈ります。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/3/26

By Michinori ManoNo Comments 28 3月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#今週、非暴力行動クミ・ナウは、エイド・ウォッチ・パレスチナ(AWP)の働きに焦点を当てます。AWPはパレスチナの独立した組織で、諸外国からの援助を引き出し、効果的に繋げることを目的としています。2014年にイスラエルがガザ地区を空爆して農地の29%が破壊された際は、ガザの農民が援助を得られるように助けました。
 
主よ、助けが必要な人々を助け、貴重な援助を有効に用いるAWPのような組織の働きのために祈ります。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/3/12

By Michinori ManoNo Comments 12 3月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#今週の非暴力行動クミ・ナウは、YMCA/YWCAの働き、ジョイント・アドボカシー・イニシアティブ(JAI)に焦点を当てます。このイニシアティブは諸外国のパートナー団体に、交換プログラムや現場を見る旅を通してパレスチナにおける占領下の生活を知ってもらうことを目的としています。また、世界中からの支援を集めてオリーブの苗をパレスチナの農民に配布するオリーブ・ツリー・キャンペーンを行っています。
 
主よ、JAIの働き、ことに大事なオリーブの木々をパレスチナの農民の手に返す働きに感謝します。「神の家に生い茂るオリーブの木のように」、あなたの与えてくださる保護と憐れみを信頼します(詩52:10)。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/3/5

By Michinori ManoNo Comments 5 3月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#今週、非暴力行動クミ・ナウは、平和のためのイスラエル女性連合(CWP)の働きに焦点を当てます。CWPは2000年に設立され、今やイスラエルの平和運動を代表する声であり、ガザの封鎖を止めること、パレスチナの占領を止めることを呼びかけています。2007年にCWPは調査プロジェクトを立ち上げ、占領によって利益を得ている企業を調べています。
https://kuminow.com/cwp/ (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2020/2/27

By Michinori ManoNo Comments 27 2月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#今週、非暴力行動クミ・ナウは、ユース・アゲンスト・セツルメント(YAS)の働きに焦点を当てます。YASは、ヘブロンを拠点とした非暴力直接行動を行っているグループです。イスラエル人入植者から法廷闘争によって取り返した建物を拠点としています。イスラエルによる軍事占領とイスラエル人入植者のために日々困難、暴力に遭っている住民に、ヘブロンに留まるように励ましを与えています。
https://kuminow.com/yas/
 
主よ、ヘブロンで抑圧に苦しむ人々を支えているすべての人々のゆえに感謝をささげます。イスラエル政府がヘブロン及び占領地に住むすべての人々に対してジュネーブ条約を適用するように国際機関が圧力をかけますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください
 
#2月23日日曜日、27歳のパレスチナ人、ムハンマド・アリ・アナムが、爆弾を分離壁の近くに設置しようとした容疑をかけられて、イスラエルの射撃手によって殺害されました。イスラエルの防衛大臣ナフタリ・ベネットは、2014年にハマスによって殺害されたイスラエル兵2名の遺体が返還されるまで、パレスチナ人の遺体を収拾し、保管しておくと述べ、ムハンマドの遺体はブルドーザーで引きずられていきました。
 
主よ、ムハンマドの死を悼む彼の家族のために祈ります。どうかこの事件の関係者が自分たちの所業の非人間性を自覚しますように。あなたの正義が地を覆いますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください
 
#パレスチナ解放機構(PLO)のサエブ・エレカット事務局長が、占領下にあるパレスチナの地に新たに9千軒の入植者用住宅を建設するというイスラエルの決定を非難しました。9千軒がエルサレム北部にあるカランディア空港の跡地に建設され、他に5千軒の住宅がエルサレム南部の既存の入植地に建設される計画です。
 
愛する主よ、あなたの義は天から目を注いでおられます(詩85:12)。どうか法と秩序を尊重する国際諸機関が、入植地拡大のためにパレスチナの地を強引に併合するイスラエルと米国を阻むため、声をあげますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください
 
#サビールはイスラエル・パレスチナ各地で聖書を学ぶグループを組織し、今日の抑圧的な状況下における生活でキリストに従うことが何を意味するかについて共に考える場を設けています。
 
主よ、あなたの言葉は命であり、光であります。聖書を学ぶグループを組織し、運営することに尽力している信徒の指導者たちに感謝します。どうかわたしたちの祈りをあなたに献げられた香の煙として受け、わたしたちの高く上げた両手を夕べの供え物としてください(詩141:2)。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください
 
#サビール・エルサレムは2月21日金曜日に総会を開催しました。
 
恵み深い神よ、これから行われるサビールのプログラムを祝福してください。サビールのスタッフが地域の指導者たちと話し合い、今年の活動の日程を決めようとしています。また、金曜日にラマラで開催された総会で決められたことを祝福してください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください
 
#米国の民主党の上院議員31人が、米国政権に13年間続くガザ封鎖を終わらせ、資金助成と援助を再開するように呼びかけました。マイク・ポンペオ国務省長官に宛てた手紙で、彼らは「水道、電気等の社会基盤設備、医療機関、その他の基本的な経済的、社会的事業の荒廃が続き、ガザは完全な崩壊に近づいている」と述べました。
https://thehill.com/policy/international/483745-democrats-call-on-pompeo-to-restore-funding-to-gaza
 
主よ、米国の権力を持っている人々の心を和らげ、ガザに差し迫っている最悪の事態を警告する声に対して耳を開いてください。どうか一刻も早く国連パレスチナ難民救済事業機関の生命線である資金供与が再開されますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください
 
#2月14日金曜日、何千人ものパレスチナ人がナブルスのビクトリー広場に集まり、アル=ナシム・モスクの夜明けの礼拝をささげました。イスラエルの要求に偏った中東和平案に対する抗議を表明する唯一の安全な方法として、西岸地区全域で金曜日の夜明けの礼拝に人々が集うようになっています。日中に通りで表立って抗議をすると逮捕される恐れがあるためです。
 
愛する主よ、イスラエル側だけでなくパレスチナ側の利益も考えて和平協議を提起する誠実な仲介者をお与えください。どうか、パレスチナ人、イスラエル人が、共有する土地で、互いを尊重し、平和に生きる道を見いだすことができますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください
 
#世界教会協議会(WCC)に連なって祈りましょう
 
神よ、ベルギー王国、ルクセンブルク大公国、オランダに生きる人々を覚えて感謝をささげます。これらの国々の政治家が欧州統合のために果たした重要な役割のゆえに。これらの国々の人々が環境、経済、文化に関する諸問題の創造的解決を先導してきたことのゆえに。これらの国々の教会が種々の壁を乗り越え、すべての人が豊かに生きることができるように手を差しのべてきたことのゆえに。エキュメニカル運動へのこの地域の貢献と支持のゆえに。憐れみ深い主よ、わたしたちの嘆願をお聞きください。どうか、人々をいまだに分断している、文化的、言語的、政治的な壁と疑念が乗り越えられますように。これらの国々で、また世界中で、寛容と連帯が広まりますように。なお影を残す植民地支配と経済的利益の探求が遺したものを覚えて祈ります。これらの国々で疎外され、片隅に追いやられている移民のために祈ります。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/2/20

By Michinori ManoNo Comments 19 2月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#今週の非暴力行動クミ・ナウは、「パレスチナ非認可ベドウィン村落地域会議(RCUV)」の働きに焦点を当てます。RCUVはナカブ(ネゲブ)のパレスチナ・アラブ系市民を代表する役割を果たそうとしている組織です。これらの村々のパレスチナ・アラブ系市民はイスラエル国で法的に認識されておらず、水道、電気などの公共サービスも利用できません。彼らは牧畜、農耕による伝統的な生活様式を守って生きることを望んでいます。アル=アラキブ村(ベールシェバの北方8km程)等のベドウィン族の村々は常にイスラエル国による破壊の脅威にさらされています。イスラエル国は彼らを都市に移住させようとしています。
KUMI NOW

主よ、自分の土地で生きていながら権利を全く認められていない人々を守ろうとしているRCUVの働きのために祈ります。どうかベドウィン族の人々の生活様式が尊重され、彼らが伝統的な仕方で牧畜、農耕を続けられますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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