Archive for the ‘今週の祈り’ Category

Sabeel Wave of Prayers 2018/2/1

By Michinori ManoNo Comments 31 Jan

# イスラエルの新聞イェディオト・アハロノトの諜報機関担当の記者ローネン・ベルグマンは、彼の新しい著書でイスラエルによる2700件の暗殺を年代順にまとめ、国家による殺人について道徳的、法的な懸念を提起しています。

主よ、イスラエル政府によって裁判もなしに死刑に処せられたすべての人々のことを覚えます。どうか、イスラエルの政策決定者たちが剣を捨て、彼らがその犯罪の責任を問われる日が来ますように。

主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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Sabeel Wave of Prayer 2018/1/25

By Michinori ManoNo Comments 27 Jan

# 先週水曜日、イスラエルの軍事法廷は16歳のパレスチナ人活動家アヘド・アル=テミミに、彼女の家から出て行くことを拒んだ兵士を平手打ちし、蹴飛ばした罪で裁かれるまで無期限で拘留する決定を言い渡しました。

主よ、アヘド・タミミのために祈ります。彼女はイスラエル軍事法廷が正義に反する判決を下すのを身を守るすべもなく監獄で待っています。どうかイスラエルに働きかけることができるようにすべての良心ある人々に勇気を与えてください。子どもに対してこのようなやり方をとるべきでないことをイスラエルに分からせてください。

主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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Sabeel Wave of Prayer 2018/1/18

By Michinori ManoNo Comments 20 Jan

# 15日月曜日、サビールのエルサレム事務所とナザレ事務所が、スタッフ、ボランティアの親睦を深めるために合同リトリートをベツレヘムで持ちました。

主よ、サビールのエルサレム事務所、ナザレ事務所のスタッフ、ボランティアのために祈ります。サビールの理事会、常議員会、総会のために祈ります。また、世界中のサビールの友に感謝します。どうかかれらの生活と仕事を祝福してください。

主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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Sabeel Wave of Prayer 2018/1/11

By Michinori ManoNo Comments 10 Jan

# 金曜日、ラマラ北東にあるデイル・ニタン村の近くで、パレスチナの10代の少年、ムサーブ・フィラス・アル=タミミが、イスラエル兵に射殺されました。彼は2018年に入ってイスラエル占領軍に射殺された最初のパレスチナ人ということになります。

主よ、愛する者を悼むムサーブ・フィラス・アル=タミミの家族のことを覚えます。どうかイスラエルによる占領が終わって、墓に子どもを葬ることのない日が来ますように。

主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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Sabeel Wave of Prayer 2018/1/4

By Michinori ManoNo Comments 4 Jan

# エジプトのカイロ南方、ヘルワン地方で、コプト教徒への2件の襲撃があって、9人が殺害されました。ISが犯行声明を出しています。

主よ、わたしたちの叫びをお聞きください。過激主義の悪霊によって無辜の命を奪われているエジプトの教会を強めてください。犠牲者の家族のことを覚えます。負傷したすべての人々の回復のために祈ります。どうかエジプトの人々が、異なるものを迎え入れる在り方によって排他主義に対して団結して立ち向かうことができますように。

主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

# 2017年に、6500人のパレスチナ人が逮捕されました。内、1600人が子ども、170人が女性、2100人がエルサレムの住民でした。 (more…)

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Sabeel Wave of Prayers 2017/12/28

By Michinori ManoNo Comments 29 Dec

# 先週木曜日、国連総会は、米国がエルサレムをイスラエルの首都として認めたことを無効であるとして撤回を求める決議を採択しました。世界が団結して立ち上がり、米国の横暴を拒みました。

主よ、米国が不法にエルサレムをイスラエルの首都として認めたことを無効とする決議が国連で採択されたことを感謝します。どうかこの決議によって、正義は死んでいないこと、解放は近いことを、世界中の抑圧されている人々が思い起こしますように。

主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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Sabeel Wave of Prayers 2017/12/21

By Michinori ManoNo Comments 21 Dec

# 米国がエルサレムをイスラエルの首都として認めたことへの抗議活動に参加していた14歳の少年、モハメッド・タミミが、イスラエル兵が打ったゴム弾を顔面に受け、昏睡状態に置かれています。

主よ、どうかモハメッド・タミミを癒してください。モハメッドの家族のことを覚えます。どうかあなたの霊が世界のすべての不正義と暴力の犠牲者と共にありますように。

主よ、御憐みにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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Sabeel Wave of Prayers 2017/12/15

By Michinori ManoNo Comments 15 Dec

# 今週、第一次インティファーダから30周年という時を迎えます。ほとんどが非暴力の内に行われたパレスチナ人の蜂起は、世界中で草の根の抵抗のモデルと考えられています。

主よ、打たれても打たれても立ち上がり、動かされることがないパレスチナの人々の姿のゆえに感謝をささげます。どうかこれからも正義は剣よりも力を持つことがパレスチナの人々によって示されますように。非暴力主義の信条が強められますように。

主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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Sabeel Wave of Prayers 2017/12/7

By Michinori ManoNo Comments 6 Dec

# ドナルド・トランプ大統領がエルサレムをイスラエル国の首都と認定する見通しとなったことを受けて、世界中で反対の声が高まっています。

主よ、平和の町、わたしたちの町、エルサレムのために祈ります。どうか力を持つ政策決定者たちが専制的、排他的な姿勢を捨て、正義に立つこと、すべての人に対して開かれることを望まれる、み心に従いますように。そのすべての子に愛される町、エルサレムの町に真の平和が来ますように。

主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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Sabeel Wave of Prayer 2017/11/30

By Michinori ManoNo Comments 30 Nov

# シナイ半島にあるモスクをイスラム過激主義者が襲撃しました。金曜日の祈りがささげられていたところで、モスクは礼拝をささげる人々で込み合っていました。爆弾が投げ込まれ、銃弾を浴びせられ、300人以上が殺害されました。イスラム過激主義者によるエジプト市民に対する攻撃として、過去最大の惨禍となりました。

主よ、死と暴力が中東の人々を悩ませ続けています。被害者の家族のために祈ります。傷ついた人々の速やかな回復のために祈ります。どうか過激主義と憎悪を世界からなくしてください。

主よ、御憐みにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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Sabeel Wave of Prayer 2017/11/23

By Michinori ManoNo Comments 23 Nov

# 米国国務省がワシントンDCにあるパレスチナ解放機構(PLO)代表部の閉鎖を警告しました。パレスチナがイスラエルを国際刑事裁判所(ICC)に訴えようとしていることを受けてのことです。

主よ、どうか帝国の嫌がらせに屈しない力、力を誇る独裁者に異議を申し立てる勇気をお与えください。どうか正義へと向かう道がワシントン代表部を守るために曲げられませんように。

主よ、御憐みにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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Sabeel Wave of Prayers 2017/11/16

By Michinori ManoNo Comments 15 Nov

# モハンマド・ムーサ、26歳は、運転免許を更新するために、占領下西岸地区の小さな村デイル・バルットにある家を出てラマラに向かっていました。思いがけず出くわした仮設検問所で、「怪しい運転をしている」という理由で、イスラエルの兵士から銃弾を浴びせられ、モハンマドは背中を撃たれて搬送先の病院で死亡しました。同乗していた妹ラティファも肩を撃たれて入院しています。モハンマドは新しく家を建てたところで、オリーブの収穫後には婚約式を予定していました。

主よ、モハンマド・ムーサの家族と、かれらと同様に突然暴力的に故もなく親しい人を奪われた人々のことを、み前に覚えます。どうか暴力的なイスラエルの占領が止みますように。

主よ、御憐みにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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Sabeel Wave of Prayers 2017/11/9

By Michinori ManoNo Comments 14 Nov

# 占領下東エルサレムで抗議行動に参加したパレスチナ人の子どもたちをイスラエルが「組織的に」虐待していると非難する報告をイスラエルの人権団体ベッツェレームとハモケドが発表しました。子どもの人権を保護する法を無視し、兵士に向かって石を投げたという疑いをかけられた子どもたちを深夜に逮捕し、弁護士を同席させずに尋問が行われていると報告しています。

戦争と占領のために子ども時代を奪われた男の子、女の子のために祈ります。主よ、どうか回復、癒し、家族、愛をお与えください。どうか子どもたちへの暴力をやめさせてください。

主よ、御憐みにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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Sabeel Wave of Prayers 2017/11/2

By Michinori ManoNo Comments 2 Nov

# 2017年11月2日(木)、バルフォア宣言が出されて100年になります。バルフォア宣言によって、何百万人ものパレスチナ人が土地を追われ、財産を奪われることになる100年にわたる歴史が始まったのです。1世紀経った現在も、パレスチナ人は平和と安全への基本的権利を享受できずにいます。

主よ、あなたは全能なる方、平和の君、真実と正義を愛される方です。どうかパレスチナの人々に明日への希望をお与えください。パレスチナにおける正義と真実を求めて祈ります。どうかあなたの平和を川のように流れさせてください。

主よ、御憐みにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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The Sabeel Wave of Prayer 2017/10/26

By Michinori ManoNo Comments 28 Oct

# パレスチナでのユダヤ人の本拠地(national home)建設への協力を英国が約束したバルフォア宣言(1917年)の不当さに焦点を当てた広告を、政治的に物議を醸す問題だからという理由でロンドンの交通局が拒みました。

主よ、英国ではどんな事柄に関しても言論の自由があります。しかし、パレスチナについてだけはありません。宗教的に、社会的に、政治的に物議を醸しているという理由で権力者たちがイエスを黙らせようとして失敗したように、正義を求めて叫ぶパレスチナ人を黙らせようとする企みが失敗しますように。

主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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Sabeel Wave of Prayer 2017/10/19

By Michinori ManoNo Comments 19 Oct

# ハマスとファタハが10年にわたる対立を終わらせる重要な一歩となる歴史的な和解に合意しました。ガザの行政権がファタハの支持する統一政府に渡されることになります。

主よ、パレスチナの人々の間における平和と和解に向けたこの動きのゆえに感謝をささげます。どうか統一政府が作られることが、イスラエルによる占領からのパレスチナ解放への一歩となりますように。

主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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Sabeel Wave of Prayer 2017/10/12

By Michinori ManoNo Comments 14 Oct

# パレスチナではオリーブの収穫が始まりました。この収穫に生計を頼っている多くの村々の人が、分離壁があるために、あるいは違法なイスラエルの入植地が近いために、またはイスラエル軍によって遮られて、畑に行くことができません。

神よ、畑の実りを収穫するために危険を冒しているパレスチナの農民のために祈りをささげます。主なる神よ、あなたを賛美します。あなたは預言者の口を通して、「人はそれぞれ自分のぶどうの木の下、いちじくの木の下に座り、脅かすものは何もない」(ミカ4:4)と語られました。

主よ、御憐みにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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Sabeel Wave of Prayer 2017/10/5

By Michinori ManoNo Comments 6 Oct

# イスラエル政府は、最高裁に、ベドウィン族の村カン・アル=アフマルを完全に破壊し、住民を強制退去させる計画を認めるように求めました。この村には40以上の家族が住んでいます。

主よ、イスラエルの裁判所は正義を欠いていますので、わたしたちはあなたに頼るほかありません。どうか怖れと不安の中で生活しているパレスチナの人々に勇気を与えて、イスラエル政府の決定に抵抗できるようにしてください

主よ、御憐みにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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Sabeel Wave of Prayer 2017/9/28

By Michinori ManoNo Comments 28 Sep

# 9月26日火曜日、エルサレム近郊の入植地ハル・アダルで、イスラエルの2人の治安部員と国境警察官が殺害されました。襲撃したパレスチナ人も射殺されました。

主よ、ゼロタイ(熱狂者)が不正義への剣による異議申し立てを続けています。あなたは試みに遭われた時、ペトロに剣をさやに納めるように言われたことを思い起こさせられます。あなたに従うわたしたちが、どうかしっかり立ち、非暴力によって力を持つ者たちと向き合えますように。憎しみと暴力を育て続けているイスラエルによる不正な軍事占領が終わりますように。

主よ、御憐みにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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Sabeel Wave of Prayer 2017/9/21

By Michinori ManoNo Comments 23 Sep

# 国連人権理事会は、占領下パレスチナおよびゴラン高原にある不法なイスラエル入植地で経営されている企業の一覧表の公表を計画しています。米国とイスラエルは強力な外交的圧力によってそれを阻止しようとしています。米国の国連大使ニッキー・ヘイリーは、もしこのリストが発表されたならば、米国は人権理事会に拠出する資金を打ち切ると言って脅しています。

主よ、「誰も二人の主人に仕えることはできない。…あなたがたは神と富とに仕えることはできない」という御言葉を思い起こさせられます(マタイによる福音書6:24)。どうか国連が圧力に屈せず、パレスチナの人々の苦難から利益を得ている企業を明らかにしますように。

主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (more…)

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