Archive for the ‘今週の祈り’ Category

Sabeel Wave of Prayer 2022/9/29

By Michinori ManoNo Comments 29 9月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#今週の非暴力行動クミ・ナウではベドウィン族の人権に焦点を当てます。9月27日火曜日、www.sidreh.orgを招いてこの問題について話し合い、ベドウィン族が置かれている窮状に光を当てます。

恵み深い神よ、ベドウィン族の人権を守るために立ち上がっているすべての人々のゆえに感謝します。ベドウィン族の人々はイスラエルによって強制的に追い出されそうになっている中で必死に生活様式を守り、土地の世話をし、伝統を維持しようとしています。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/9/15

By Michinori ManoNo Comments 15 9月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#来週、非暴力行動クミ・ナウは、9月21日水曜日、ガザでの平和の必要に焦点を当て、国際平和デーを記念します。イスラエルは2006年の選挙で勝利したハマスへの懲罰としてガザ地区の封鎖を始めました。実際に懲罰を受けているのは、ひどくなる一方の貧困と欠乏に苦しんでいる子どもたち、一般家庭です。

主よ、どうかガザの封鎖が解かれ、人々が荒廃した経済を立て直すことができますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/9/8

By Michinori ManoNo Comments 8 9月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#来週、非暴力行動クミ・ナウは西岸地区の町ベツレヘムに焦点を当てます。イスラエルの占領によってその経済は荒廃させられてきました。ベツレヘムの北端に、キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒にとって等しく聖所である、ラケルの墓があります。しかし、2002年、イスラエルは墓を併合し、その周りに高い壁を建て、パレスチナ人が行くことができないようにしました。以前は栄えていたパレスチナ人の店はみな廃業してしまいました。

主よ、ベツレヘムで生き延びるために苦闘しているパレスチナ人のために祈ります。彼らは分離壁の影に住み、その生活はイスラエル軍の検問所によって支配されています。周りの丘陵には違法に建設されたイスラエル人の広大な入植地が広がっています。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/9/1

By Michinori ManoNo Comments 1 9月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#パレスチナとイスラエルでは新しい学年度が始まる時になりました。パレスチナ人の学校とイスラエル人の学校では受け取っている資金の額が異なります。非暴力行動クミ・ナウは次週、学校教育に関わってイスラエルに住むパレスチナ人が受けている差別を取り上げます。

主よ、パレスチナとイスラエルのすべての生徒が民族的、宗教的背景に関わらず平等に教育の支援と機会を与えられますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/8/25

By Michinori ManoNo Comments 25 8月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#来週、非暴力行動クミ・ナウは抵抗としての芸術について考えます。カイロス・パレスチナ文書は以下のように述べています(4.2.3)。「イスラエルによる占領を前にしてキリスト者である我々が取るべき選択肢は、抵抗することである。抵抗はキリスト者にとって権利であり、義務である。しかし、それは愛をもっての抵抗である。それゆえ、それは創造的な抵抗である。敵の人間性に訴える人間的な仕方を見いださなければならないからである。」

主よ、自らへの危険を冒しながらも賜物を生かしてイスラエルによる占領を生き延びる闘いを表現しているパレスチナの芸術家たちの勇気と揺るぎない決意を感謝します。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/8/18

By Michinori ManoNo Comments 20 8月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#次の火曜日、非暴力行動クミ・ナウは2006年8月22日に発表されたクリスチャンのシオニズムについてのエルサレム宣言のことを振り返ります。この宣言はクリスチャンのシオニズムの脅威に取り組むためにパレスチナ人クリスチャンによって書かれました。パレスチナ人はイスラエルで外国人居住者として見られており、アラブ人クリスチャンはパレスチナ全地に対するユダヤ人の主権を信じるクリスチャン・シオニストによって存在を否定されています。

主イエス・キリストよ、すべての民を弟子にしなさいというあなたの大宣教命令を思い起こします。初代教会の時代、多くのアラブ人クリスチャンがその任務を果たしました。わたしたちに勇気を与え、他の民を抑圧するためにあなたの聖なる言葉を歪めようとするあらゆる企てに異議を申し立てることができるようにしてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/8/11

By Michinori ManoNo Comments 11 8月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#8月19日金曜日、非暴力行動クミ・ナウは世界人道の日を記念して、世界中で人道援助に従事する人々、人道危機の内にある人々のため、啓発活動を行います。米国は切実に支援を必要としているパレスチナおよびガザ、シリア、レバノンにいる難民に対して人道援助を大幅に削減しています。

主よ、どうかイスラエルによる占領を終わらせてください。自分たちの土地から追われたパレスチナ難民の帰還の権利が保障されますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/8/4

By Michinori ManoNo Comments 4 8月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#非暴力行動クミ・ナウは8月9日火曜日、「世界の先住民の国際デー」を記念します。パレスチナ人の先住民としての地位の主張は数多くの歴史的証拠によって裏付けられます。ナクバとその結果起きたこと、土地の没収、強制追放、歴史と文化の否定。これらは世界中の先住民の経験と似た経験です。

主よ、植民地主義的政策を続ける国々に対して声をあげ、固有のアイデンティティを守っている世界の先住民のために祈ります。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/7/28

By Michinori ManoNo Comments 28 7月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#8月2日火曜日、非暴力行動クミ・ナウは、1949年に採択されたジュネーブ条約について考えます。その第4条約の33条は集団的懲罰を禁じています。しかしイスラエルは集団的懲罰をパレスチナに対する主要な手段として用いています。それにもかかわらず国際社会からまるで非難を浴びていません。

主よ、どうかイスラエル政府が集団的懲罰をパレスチナ人に対して用いることについて立場を変えますように。世界の国々や国際機関が国際法に違反していることについて責任を問いますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/7/21

By Michinori ManoNo Comments 22 7月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#非暴力行動クミ・ナウは7月26日火曜日、家族の統合について考えます。国際法のもと、ほとんどの国では近親者の移住を認め、法的な資格を与えています。イスラエルは家族統合へのパレスチナ人の権利を認めません。国籍およびイスラエル入国に関する法律(2003/7/31)によってイスラエルの市民権を持つ人と結婚している占領下パレスチナ領出身の何千人ものパレスチナ人が居住資格がない状態にされ、追放の脅威に常にさらされています。

主よ、イスラエルが国籍およびイスラエル入国に関する法律を廃止しますように。イスラエルによる占領とパレスチナ人の家族統合への権利を拒む差別的な慣行を止めますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/7/14

By Michinori ManoNo Comments 14 7月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#来週火曜日、非暴力行動クミ・ナウは国際司法裁判所が2004年7月20日にイスラエルが建設したアパルトヘイトの壁は国際法に反するとする勧告的意見を出したことを記念します。その勧告的意見では、壁はパレスチナの土地、財産の破壊と没収をもたらしており、パレスチナ人の移動を不法に制限していると述べられてます。

主よ、イスラエルが建設したアパルトヘイトの壁がベルリンの壁のように崩されますように。イスラエルによる占領が終わって、パレスチナ人が再び自分の土地で自由と平和の内に生き、働くことができますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/7/7

By Michinori ManoNo Comments 7 7月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#非暴力行動クミ・ナウは、来週、BDS(ボイコット、投資引き上げ、制裁)運動がパレスチナで発足した2005年7月9日を記念します。この運動は、教会、団体、企業が、自分たちの行っている投資がパレスチナ占領を助けるものとなっていないかを検討することを促すものです。

主よ、世界中のもっと多くの人々が、イスラエルでその製品やサービスが国際法に違反し、人権を蹂躙することに用いられている企業から投資を引き上げますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/6/30

By Michinori ManoNo Comments 2 7月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#今週、非暴力行動クミ・ナウはイスラエルの核兵器に関する姿勢について考えました。来週はクミ・ナウの年間予定の半ばにあたって、前半に取り上げた諸問題を振り返ります。

主よ、国際法の施行および非暴力的な手段によってイスラエルの占領を終わらせようと倦まずに働いているすべての人々に感謝します。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/6/23

By Michinori ManoNo Comments 23 6月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#今週、非暴力行動クミ・ナウはパレスチナ難民の窮状に焦点を当てました。来週火曜日は、署名開放された1968年7月1日を記念し、イスラエル国の取っている立場を考えて、核兵器不拡散条約(NPT)を取り上げます。イスラエルは1950年代にディモナの近くにシモン・ペレス・ネゲブ核研究所を作りましたが、いまだに核兵器を保有していることを公式には認めておらず、NPTの加盟国になっていない残り5カ国の内の1つです。

主よ、核兵器の威力は壊滅的なものですが、イスラエルはそれを開発し、拡散していることについて秘密にしています。どうかイスラエル政府がその配備について明らかにし、核不拡散条約に調印して使用に制限をかけますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/6/16

By Michinori ManoNo Comments 23 6月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#今週、非暴力行動クミ・ナウでは倫理的な聖地旅行・巡礼について考えます。来週は、6月20日月曜日の世界難民の日を記念して、パレスチナ難民の窮状について考えます。2019年の時点で国連に登録されているパレスチナ難民は560万人以上で、内150万人以上が国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の運営する難民キャンプで生活しています。

父なる神、わたしたちの揺るがぬ希望よ、最も長い年月解決のついていない難民である、パレスチナ難民のために祈ります。70年前に国連で認められた難民の帰還の権利がかれらに認められますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/6/9

By Michinori ManoNo Comments 9 6月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#今週、非暴力行動クミ・ナウはイスラエルによる占領がパレスチナの地にもたらしている環境破壊を取り上げます。来週、6月7日は、パンデミックによるロックダウンが終わって戻ってきている観光客、巡礼者のことを取り上げます。旅行社を選ぶ際は、不法な入植地に利益をもたらしていないかどうかを問い合わせ、調べることで、倫理的な判断ができます。
https://kuminow.com/environmentaleffects/

神よ、コロナ禍のために観光業が立ちゆかなくなって苦しんできたパレスチナの人々のことをみ前に覚えます。どうか聖地に戻ってくる観光客、巡礼者が、倫理的なツアーを選び、家族を食べさせるのに苦闘しているパレスチナ人ガイドを助けますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/6/2

By Michinori ManoNo Comments 2 6月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#国連が制定した「国際親の日」が6月1日水曜日にまもられます。この日、多くのパレスチナ人の親は、イスラエルの軍法で囚われていた我が子のこと、イスラエル兵に射殺された我が子のことを考えることでしょう。サビールでは、子どもを奪われたパレスチナやイスラエルの親の組織で、国連安全保障理事会で2022年5月26日にその代表が演説をした、ペアレンツ・サークルが集まりを持ちます。来週、非暴力行動クミ・ナウは、6月5日「世界環境デー」を記念して、イスラエルの占領下で荒廃するパレスチナの土地に焦点を当てます。

わたしたちの神、わたしたちの創造主よ、わたしたちの叫びをお聞きください。イスラエルによる占領下、パレスチナの土地と人々が荒廃させられています。聖地に住むすべての人々に正義と平和をお与えください。汚染された環境を回復してください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/5/26

By Michinori ManoNo Comments 27 5月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#今週の非暴力行動クミ・ナウのオンラインの集いは、パレスチナの文化と歴史を守る取り組みに焦点を当てました。来週火曜日、5月31日は、パレスチナにおける子どもの死者の多さを取り上げます。ディフェンス・フォー・チルドレン・インターナショナル・パレスチナは、イスラエル軍による占領下パレスチナの子どもたちへの暴行の記録を取っています。
https://kuminow.com/preservinghistory/

憐れみ深い主よ、み前でパレスチナの子どもたちのことを覚えます。あまりにも多くの子どもたちがイスラエルによる占領下で殺され、怪我を負い、囚われ、精神的外傷を負っています。どうか占領を終わらせ、聖地に生きるすべての子どもたちの人権を回復してください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/5/19

By Michinori ManoNo Comments 19 5月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#「検問所に立つキリスト」が5月26日から29日にベツレヘムで開催する会議「私は隣人の番人でしょうか?」に参加を呼びかけています。
http://christatthecheckpoint.bethlc.edu

復活された主イエスよ、このベツレヘムの会議の講演者たちがみ光に導かれ、パレスチナ/イスラエルにおける新しい平和の道を見つけ出しますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/5/12

By Michinori ManoNo Comments 13 5月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#20年以上をかけた法廷での争いの末、5月4日水曜日、イスラエル最高裁はヘブロン南部丘陵のマサフェル・ヤッタ地区は兵士以外は立ち入りが許されない軍事区域であるとしました。この判決によって、そこに住む1200人あまりのパレスチナ人が土地を奪われ、強制移住させられることになります。
https://www.theguardian.com/world/2022/may/05/israeli-court-evict-1000-palestinians-west-bank-area
https://www.timesofisrael.com/jordan-warns-against-eviction-of-palestinians-in-south-hebron-hills-area/
https://www.btselem.org/press_release/20220505_international_community_must_prevent_the_forcible_transfer_of_masafer_yatta_communities_approved_by_hcj

憐れみ深い主よ、わたしたちの叫びをお聞きください。イスラエル当局が国際人道法に反して司法制度を用い、さらに多くのパレスチナ人から住まいを奪っています。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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