Archive for the ‘今週の祈り’ Category

Sabeel Wave of Prayer 2020/7/30

By Michinori ManoNo Comments 30 7月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#非暴力行動クミ・ナウ第41週のオンライン座談会は、7月28日火曜日にウィミン・イン・ブラック他の団体代表が参加して行われ、占領がどのようにイスラエル/パレスチナの社会に影響を与えているかが話し合われました。ウィミン・イン・ブラックは毎週金曜日に占領に抗議してエルサレム他で徹夜デモを行っています。占領に反対して行動している団体は、他にエルサレム・リンク、マハソム・ウォッチ等があります。
https://kuminow.com/online-archives/

主イエスよ、あなたは死に向かって歩む途中、嘆き悲しむエルサレムの女たちの方を振り向いて語りかけました。イスラエルによるパレスチナ占領の不正義を嘆き悲しみ、抗議を続けている女性たちのために祈ります。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2020/7/23

By Michinori ManoNo Comments 23 7月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#非暴力行動クミ・ナウの第40週のオンライン座談会では、『血を分けた兄弟』の著者、エリアス・チャコール名誉大主教が、パレスチナの子どもたちが教育を受ける妨げとなっているものについて話しました。イスラエル国はユダヤ系をアラブ系よりも優遇する不平等な学校制度を取っています。教会が運営する私立学校も幾つかあって、生徒の多様性と平等が大切にされていますが、ユダヤ人のための学校よりも政府からの助成金を得られません。イビリンにあるマー・エリアス学園もその一つで、イスラム教徒、キリスト教徒、ドゥルーズ教徒の子どもたちが、ガリラヤ地方の45の村々から通ってきています。第41週は、ウイミン・イン・ブラックと他幾つかの団体の代表が参加して、占領がイスラエル/パレスチナの社会に与えている影響について話します(日本時間 7月22日零時から。後でもアーカイブで見ることができます)。※ http://www.kuminow.com/online ※ http://www.npf.or.jp/pdf/018_reason_j.pdf (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2020/7/16

By Michinori ManoNo Comments 17 7月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#非暴力行動クミ・ナウ第39週のオンライン座談会では、Zochrot及び幾つかの団体の代表によって「帰還の権利」とユダヤ民族基金の関係が説明されました。ユダヤ民族基金はパレスチナの村々の痕跡を隠し、消しているのです。第40週はエリアス・チャクール神父(名誉大司教、『血を分けた兄弟』著者)と他何人かのゲストが、パレスチナの子どもたちが教育を受けることをどのように妨げられているかを話します。
https://kuminow.com/online/

主よ、イスラエルによる占領下でパレスチナ人が経験している不平等について世界中の人々に理解してもらうために役立つ技術を感謝します。オンライン座談会の視聴者がどうか人々の前に光り輝きますように(マタイ5:16)。そして、見いだした不平等を明るみに出しますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2020/7/9

By Michinori ManoNo Comments 9 7月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウ第38週のオンライン座談会では、サビール-カイロスUKが座長になって道徳的に責任のある投資の在り方について議論されました。7月14日(日本では15日午前0時)にイスラエルのNGO Zochrot(ゾックロト)が座長を務め、帰還の権利とユダヤ民族基金について話し合われます。※ https://kuminow.com/online/
 
愛する主よ、正義と平和のための投資による正当なる闘いへの支持をすすんで表明する人々のゆえに感謝します。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/7/2

By Michinori ManoNo Comments 4 7月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウ第37週、オンラインの集まりに登録した人にパレスチナの音楽と詩を祝う夜会が供されました。次の火曜日、7月7日(日本では8日午前0時)は、道徳的に責任ある投資をテーマとしてサビール・カイロスUKを座長としてオンライン座談会が開かれます。※ http:/www.kuminow.com/online
 
愛する主よ、パレスチナの音楽、詩、絵画の豊かな伝統を感謝します。自分に与えられた賜物を用いて困難な時に人々に手を差し伸べ、伝統を生きたものとしている芸術家たちのゆえに感謝します。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/6/25

By Michinori Mano2 Comments 24 6月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#今週の非暴力行動クミ・ナウのオンライン・トークはサビールによって提供され、占領がエルサレムの町に及ぼしている影響に焦点が当てられました。イスラエル政府は東エルサレムを西岸地区から切り離し、エルサレムにおけるパレスチナ人の居住権の拒否、建築許可証発行の拒否、大規模な家屋破壊、公共サービスの縮小、インフラの保守管理の放棄などによって、徐々に支配を強めています。
https://kuminow.com/online/?fbclid=IwAR2XjHTpL5l2yC4stqyFCrotsWggkl8lu486UyDzf5AAS_gyJkknYFYbZi0
 
愛する主イエスよ、東エルサレムにおけるサビールによるキリスト教信仰の証しを感謝します。深く分断された現在のエルサレムを思う時、棕櫚の日曜日にあなたがエルサレムに入られた時に流された涙と嘆きが思い出されます。「もしこの日に、お前も平和への道をわきまえていたのなら…。しかし、それは今、お前の目には隠されている。」エルサレムの町の平和、正義、和解のために祈ります。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/6/18

By Michinori ManoNo Comments 20 6月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#今週の非暴力行動クミ・ナウのオンライン座談会は、6月16日火曜日、イスラエル人の人類学者でICAHD(家屋破壊に反対するイスラエル委員会)を率いるジェフ・ハーパー氏を招いて、どうしたらイスラエルが集団的懲罰として家屋破壊を行っているのを止めさせることができるかというテーマで行われました。ジェフは『民に対する戦争:イスラエル、パレスチナ人、グローバルな和平』の著者です。クミ・ナウのオンライン座談会は毎週行われます。詳しくはクミ・ナウ・オンラインのウェブページを御覧ください。次は6月23日に「占領下のエルサレム」と題して、サビールによる進行で行われます。
https://kuminow.com/online/
 
愛する主よ、イスラエル当局によって家を破壊されたパレスチナ人の支援を行っているICAHDの働きを感謝します。どうかこの無慈悲な施策を終わらせてください。イスラエルによるパレスチナ占領を終わらせてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/6/11

By Michinori ManoNo Comments 11 6月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウは、ピースメーカー・トラスト設立者のスティーブン・サイザー博士を招き、「キリスト教シオニズムとは何か」と題して、6月9日火曜日にネット座談会を催しました。スティーブンは『シオンのクリスチャン兵士?』の著者で、クリスチャン・シオニストがどんな問題を突きつけているのか、その影響にどのように対抗すればよいかを理解する助けを与えてくれました。
※ クミ・ナウのネット座談会は日本時間で毎週水曜日午前0時に行われます。どなたでもご参加いただけます。Youtubeで事後的に見ることもできます。https://kuminow.com/online-archives/
※ ピースメーカー・トラスト https://peacemakers.ngo/
 
主よ、ピースメーカー・トラストの働きを感謝します。あなたは地上のあらゆる家族からご自分の子をお育てになりました。わたしたちを助け、互いに愛を示し合い、平和と正義のために共に働くことができるようにしてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/6/4

By Michinori ManoNo Comments 2 6月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウは、今週は、パレスチナ自然史博物館(PENH)とパレスチナ生物多様性持続性研究所(PIBS)の働きに焦点を当てます。両研究所は、パレスチナの文化的遺産と自然環境の調査、保存、啓発活動を目的としています。その知識に基づき、責任ある仕方で環境と関わることがねらいです。
http://www.palestinenature.org
 
愛する主よ、あなたの造られたものはすべて良いものです(Ⅰテモテ4:4)。身の周りの自然環境を注意深く観察し、大切に保護する働きをしているPMNHとPIBSで働く人々のゆえに感謝します。どうか彼らの心が彼らの発見するものに対する畏敬で満たされますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください
 

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Sabeel Wave of Prayer 2020/5/28

By Michinori ManoNo Comments 29 5月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウはこれから毎週、パレスチナのために働く様々な団体を招いてビデオ・カンファレンスを開催します。1回目は日本時間で6月3日午前0時で、パレスチナ自然史博物館のマジン・クムシエ博士からイスラエル占領が自然環境に与えている影響についてお話を聞きます。
 
主よ、どうか世界中の多くの人がクミ・ナウのビデカ・カンファレンスに参加して、パレスチナの人々が占領下でどのようにして生き延びているのかを知りますように。パレスチナの人々に回復する力、生きる力が豊かに与えられていることを感謝します。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/5/21

By Michinori ManoNo Comments 23 5月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウは、パレスチナのために働く諸団体とビデオで話し合うプログラムを毎週行うことを発表しました。参加するために必要な情報はクミ・ナウ・オンラインに掲載されています(https://kuminow.com/online/)。最初の回は、6月2日パレスチナ時間で午後6時(日本時間で午前0時)の開始で、パレスチナ自然史博物館とマジン・クムシエ博士の働きに焦点を当てます。
 
主よ、技術を用いて世界の人々と繋がり、夢や希望を知る可能性を与えられていることを感謝します。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/5/14

By Michinori ManoNo Comments 15 5月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウは、今週、パレスチナ人の居住権および帰還の権利のためのリソースセンター、BADILに焦点を当てます。この人権団体は、パレスチナの難民および国内避難民の権利のための働きをしています。多くのパレスチナ人が1947-49年のナクバで、また1967年の六日間戦争で居住地を奪われました。今もイスラエル政府の居住の拒否、許可証発行の拒否、土地の没収等、差別的政策によって住まいを追われ続けています。
 
主よ、パレスチナの難民、国内避難民のために働くBADILをはじめとする諸団体のゆえに感謝をささげます。西岸地区、ガザ地区、及び近隣諸国で暮らす何百万人もの難民が過密状態のキャンプで生存をかけて格闘しています。故郷に帰りたくても彼らの権利と希望は拒まれ続けています。どうかこの紛争に公平で正義に適った解決が話し合いを通して与えられますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/5/7

By Michinori ManoNo Comments 6 5月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウは、今週はエルサレムのアル=クッズ大学の働きに焦点を当てます。アル=クッズ大学は、占領、抑圧の下にあっても、最高水準の教育を提供する努力を続けています。
https://kuminow.com/al-quds/
 
主よ、自国でも外国でも偏見に遭わなければならないパレスチナの学生たちの自信と自尊心を育てるために働いている、アル=クッズ大学をはじめとする諸教育機関の教員のために祈ります。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/4/30

By Michinori ManoNo Comments 29 4月
※ 「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#今週の非暴力行動クミ・ナウは、「発展と報道の自由のためのパレスチナセンター(MADA)」の働きに焦点を当てます。2006年に設立された非営利組織MADAは、ラマラを拠点として、パレスチナのジャーナリストを支援、保護するために働いています。今、パレスチナのジャーナリストはこれまで以上に厳しい制限に直面していて、取材の際に頻繁にイスラエル当局から威嚇、暴行を受けています。
 
主よ、真実を伝えようとしているジャーナリストを支えるMADAの働きを感謝します。自身の自由が奪われる危険を冒しながらもパレスチナ占領の負の現実に光を当てているジャーナリストの勇気を感謝します。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/4/23

By Michinori ManoNo Comments 23 4月
※ 「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#非暴力行動クミ・ナウは、今週は、パレスチナ難民支援局(DSPR)の働きに焦点を当てます。DSPRは、1948年にナクバから生まれた中東教会協議会によって運営されているエキュメニカルなグループで、若いパレスチナ人、ことに難民キャンプに住む人たちの失業率の高さが長期に渡って続いていることを問題にして、職業訓練や起業のための資金貸与を行って、収入が得られるようになるように助けています。
https://kuminow.com/dspr/
 
愛する主よ、わたしたちは手の働きを通してあなたに仕えます。しかし、貧困の中で生まれたあまりにも多くの若者が仕事をする尊厳を奪われています。職業訓練と支援を通して若い人々を支えているDSPRの働きを感謝します。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/4/16

By Michinori ManoNo Comments 15 4月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#今週、非暴力行動クミ・ナウは、アッダミア囚人支援人権協会(Addameer Prisoner Support and Human Rights Association)の働きに焦点を当てます。アッダミア(「良心」の意味)はパレスチナの団体で、イスラエルとパレスチナの監獄にいるパレスチナ人の政治的囚人を支援する働きをしています。また行政拘留をやめさせるための国際キャンペーンに取り組んでいます。イスラエル軍は行政拘留の制度を使って、理由を示さずに、好きなだけの期間、拘留することができます。囚人は、逮捕理由を示されず、裁判を受けることもできません。
 
主よ、抗弁する権利も持たない囚人の支援をしているアッダミアの働きを感謝します。このイースターの時にあたって、主が逮捕され、侮辱され、監獄で殴られ、最も親しい友人たちからも見捨てられたことを思い起こします。どうかわたしたちを助けて、監獄にいる人々のことを思い起こさせてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/4/9

By Michinori ManoNo Comments 9 4月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#今週から非暴力行動クミ・ナウは、再スタートとなります。参加されている皆さんはこの先予定されている活動に目を通しておかれるとよいでしょう。これから参加される方はマニュアルを御覧ください。(https://kuminow.com/launch-manual/)
 
主よ、パレスチナに生きる多くの人々が耐えることを強いられている抑圧的状況を変えるために平和的活動に取り組んでいるすべての人々のために祈ります。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/4/2

By Michinori ManoNo Comments 1 4月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#今週の非暴力行動クミ・ナウは、マーン開発センター(MA’AN Development Centre)の働きに焦点を当てます。このセンターは、国連子どもの権利条約に違反するイスラエルの行為、子どもの逮捕、搾取、拷問、遊びや教育への権利の否定等を記録しています。
https://kuminow.com/maan/
http://www.maan-ctr.org/
https://youtu.be/da3K3W_kWak
 
主よ、占領下で自分を守るすべを持たず、被害をうけやすい子どもたちを守るための活動をしているマーン開発センターの働きのために祈ります。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/3/26

By Michinori ManoNo Comments 28 3月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#今週、非暴力行動クミ・ナウは、エイド・ウォッチ・パレスチナ(AWP)の働きに焦点を当てます。AWPはパレスチナの独立した組織で、諸外国からの援助を引き出し、効果的に繋げることを目的としています。2014年にイスラエルがガザ地区を空爆して農地の29%が破壊された際は、ガザの農民が援助を得られるように助けました。
 
主よ、助けが必要な人々を助け、貴重な援助を有効に用いるAWPのような組織の働きのために祈ります。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2020/3/12

By Michinori ManoNo Comments 12 3月
※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。
 
#今週の非暴力行動クミ・ナウは、YMCA/YWCAの働き、ジョイント・アドボカシー・イニシアティブ(JAI)に焦点を当てます。このイニシアティブは諸外国のパートナー団体に、交換プログラムや現場を見る旅を通してパレスチナにおける占領下の生活を知ってもらうことを目的としています。また、世界中からの支援を集めてオリーブの苗をパレスチナの農民に配布するオリーブ・ツリー・キャンペーンを行っています。
 
主よ、JAIの働き、ことに大事なオリーブの木々をパレスチナの農民の手に返す働きに感謝します。「神の家に生い茂るオリーブの木のように」、あなたの与えてくださる保護と憐れみを信頼します(詩52:10)。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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