Archive for the ‘今週の祈り’ Category

Sabeel Wave of Prayer 2023/1/19

By Michinori ManoNo Comments 24 1月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#1月24日火曜日、非暴力行動クミ・ナウはエルサレムの町に焦点を当てます。1947年の国連のパレスチナ分割決議では、エルサレムは国際的に管理されることになっていました。しかしイスラエル政府はエルサレムに対する完全な主権を得るために策を講じてきました。1967年に東エルサレムを併合して以後は特にそうです。
https://kuminow.com/jerusalem/

主イエスよ、あなたはエルサレムのために涙を流し、そこに住む者たちが何が平和をつくるのか分からないことを嘆かれました。苦しむエルサレムで平和と正義を探究するすべての人々に力と導きをお与えください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2023/1/12

By Michinori ManoNo Comments 12 1月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#次の火曜日、非暴力行動クミ・ナウは、イスラエルが東エルサレムおよび西岸地区のパレスチナ人に建築許可を出さない政策をとっていることを考えます。その結果としてパレスチナ人は常に取り壊しや没収に脅かされながら家を建てたり、事業を行ったりしなければなりません。

主よ、イスラエルがパレスチナ人に建築許可を出さず、財産を没収し、イスラエル人入植者が彼らの土地や資源を奪うのを許していることを、国際機関や世界の国々が問題にしますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2023/1/5

By Michinori ManoNo Comments 3 1月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#次週の非暴力行動クミ・ナウではイスラエル占領下でパレスチナ人が経験している事業経営や就業の困難について考えます。非常に多くの制限や障害のために、パレスチナ人の事業経営者や農家は国外市場にアクセスできません。

主よ、どうかパレスチナの人々にイスラエル占領下にあっても出荷の道を探し続ける勇気をお与えください。彼らが仕事を続けられるように世界の国々が助けますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/12/29

By Michinori ManoNo Comments 30 12月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#今週、非暴力行動クミ・ナウはハビエル・アブ・イードの新著『パレスチナに根を持って:パレスチナ人クリスチャンと民族解放闘争 1917-2004』に焦点を当てます。パレスチナが英国によって委任統治されていた時代から大災禍(ナクバ)、そしてイスラエルによる占領下でパレスチナ人クリスチャンが減少するばかりの現在に至るまでの歴史におけるパレスチナ人クリスチャンが果たしてきた決定的な役割を詳しく説明しています。
※ https://kuminow.com/christiansintheholyland/

憐れみ深い主よ、わたしたちの大切な兄弟姉妹と、パレスチナにおけるかれらの大切な証しのために祈ります。どうか聖地においてご臨在の光を示して、彼らの足を平和の道に導いてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/12/22

By Michinori ManoNo Comments 21 12月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#12月20日の非暴力行動クミ・ナウは、ナイム・アティーク司祭が宗教的過激主義について書かれた小冊子に焦点を当てました。イスラエルで新たに発足する政権で過激な宗教的見解を持つ政治家が任に就くという時にあって、この小冊子はよい参考、助けになります。

主イエス、インマヌエルよ、取り囲む闇に恐れを覚える時、どうかわたしたちを助け、み光に顔を向けられるようにしてください。わたしたちの贖い主よ、困難の時、どうかわたしたちを助け、み手に身を委ねられるようにしてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/12/15

By Michinori ManoNo Comments 15 12月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#12月13日火曜日の非暴力行動クミ・ナウのセッションで、サビールはドン・ワグナーの自伝『最も低きところにおられる神に栄光がありますように – 聖でない地への旅』の出版を記念します。

主よ、ドン・ワグナーがパレスチナ人のために生涯をかけて正義と平和を求めて非暴力行動に献身してきたことを感謝します。どうか彼の自伝を読んで多くの人が励ましを受けてパレスチナに来て、パレスチナ人がイスラエルによる占領下で強いられている生活を自分の目で見ますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/12/8

By Michinori ManoNo Comments 7 12月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#次週、非暴力行動クミ・ナウはパレスチナ人の帰還の権利について考えます。1948年に可決された国連決議194は「故郷に帰還し、隣人と平和に暮らしたいと願う難民は、実現可能な最短の期日にそうすることが認められなければならない」としています。しかし70年経っても、パレスチナ人はその「実現可能な最短の期日」を待っています。

主よ、イスラエルによる占領を終わらせてください。パレスチナ人の帰還の権利が認められ、正義に立つ平和的共存が実現することによって、聖地に生きるすべての人々が未来を分かち合えるようになりますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/12/1

By Michinori ManoNo Comments 1 12月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#次週、非暴力行動クミ・ナウは世界中で12月10日に祝われている人権の日を記念します。1948年のこの日、国連は世界人権宣言を採択しました。何十年にもわたって国連、ヒューマン・ライツ・ウォッチ、アムネスティ・インターナショナルによって、イスラエル/パレスチナにおける人権侵害が記録されてきましたが、状況は酷くなっています。

主よ、聖地に生きるすべての人の人権が尊重されますように。イスラエル人とパレスチナ人を分離し差別するアパルトヘイト体制が終わりますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/11/24

By Michinori ManoNo Comments 22 11月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#次週、非暴力行動クミ・ナウはパレスチナ人神学者によって書かれたカイロス文書2009のメッセージを広めることに焦点を当てます。この文書は、1985年にアパルトヘイト体制下の南アフリカで書かれたカイロス文書に鼓舞されて生まれました。また、11月29日の「パレスチナ人民連帯国際デー」を覚えます。
https://www.kairospalestine.ps/

主よ、希望が全くない中で、わたしたちは希望の叫びをあげます。わたしたちは正しく善良なる神を信じます。ついには神の善良さがイスラエル/パレスチナに蔓延る憎しみと死の悪に勝利することを信じます。わたしたちはここに「新しい地」を見ることでしょう。兄弟姉妹ひとりひとりを愛する精神をもって立ち上がることができる「新しい人間」を見ることでしょう。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/11/3

By Michinori ManoNo Comments 2 11月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#次週、非暴力行動クミ・ナウは、11月9日水曜日にファシズムと反セム主義に反対する国際デーがヨーロッパ各地で守られることに因み、反セム主義の問題について考えます。

主よ、人種主義とヘイトによって生活に影響を受けているすべての人々のことをみ前に覚えます。どうか私たちを助けて、イスラエルによる占領下に生きるパレスチナ人の解放のために啓発活動を続けつつ、あらゆる形態の反セム主義に対抗できるようにしてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/10/27

By Michinori ManoNo Comments 27 10月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#来週、非暴力行動クミ・ナウはイスラモフォビア(イスラム恐怖症)の問題に焦点を当てます。イスラム教徒に対するヘイト犯罪が増加しています。西側メディアはイスラム教徒を暴力的過激主義と結びつけています。パレスチナ人は皆がイスラム教徒ではありませんし、イスラム教徒のほとんどはいかなる暴力にも関与していませんが、メディアはパレスチナ人をイスラム教徒のテロリストとするプロパガンダを広めています。

主よ、どうかわたしたち皆が、同じ地域に住む異なる民族的背景、異なる宗教の習わしを持つ人々と、その人間性に対する敬意をもって接することができるようにしてください。わたしたちに勇気を与え、偏見や人種主義が口にされるのを聞いたとき、異議を申し立てられるようにしてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/10/20

By Michinori ManoNo Comments 21 10月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#先週の非暴力行動クミ・ナウは、イスラエルがパレスチナを占領しているから何百ものグローバル企業が利益を得ていることについて考えました。次週はパレスチナにおいて紛争が女性に与えている影響に焦点を当てます。紛争の解決には女性の完全な参加が必要であることを認めた国連安全保障理事会の最初の決議は2000年10月に承認されています。

憐れみ深い主よ、パレスチナに生きる女性たちのことをみ前で覚えます。中には占領下で70年以上生きている人もいます。暴力と抑圧の中で家族が保とうと闘いながら、悲しみ、苦しんでいる人々のために祈ります。どうか紛争の解決を助けようとする信念を持った強い女性たちが現れ続けますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/10/13

By Michinori ManoNo Comments 16 10月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#10月11日火曜日の非暴力行動クミ・ナウは精神的健康に焦点を当てます。

愛する主よ、パレスチナをはじめ、世界中の精神的健康を害して苦しんでいるすべての人のために祈ります。どうかかれらが自分の状態に対処することができるように、慰めと力をお与えください。かれらを助けようとしている専門家たちの手を導いてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/10/6

By Michinori ManoNo Comments 6 10月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#10月4日木曜日、非暴力行動クミ・ナウはパレスチナにおける非暴力主義を取り上げます。

主よ、パレスチナの人々の回復力とゆるぎなさを感謝します。どうか彼らの非暴力主義に立つ決意を新たにしてください。正義は剣よりも力あることを、どうかパレスチナの人々が証明し続けますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/9/29

By Michinori ManoNo Comments 29 9月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#今週の非暴力行動クミ・ナウではベドウィン族の人権に焦点を当てます。9月27日火曜日、www.sidreh.orgを招いてこの問題について話し合い、ベドウィン族が置かれている窮状に光を当てます。

恵み深い神よ、ベドウィン族の人権を守るために立ち上がっているすべての人々のゆえに感謝します。ベドウィン族の人々はイスラエルによって強制的に追い出されそうになっている中で必死に生活様式を守り、土地の世話をし、伝統を維持しようとしています。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/9/15

By Michinori ManoNo Comments 15 9月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#来週、非暴力行動クミ・ナウは、9月21日水曜日、ガザでの平和の必要に焦点を当て、国際平和デーを記念します。イスラエルは2006年の選挙で勝利したハマスへの懲罰としてガザ地区の封鎖を始めました。実際に懲罰を受けているのは、ひどくなる一方の貧困と欠乏に苦しんでいる子どもたち、一般家庭です。

主よ、どうかガザの封鎖が解かれ、人々が荒廃した経済を立て直すことができますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/9/8

By Michinori ManoNo Comments 8 9月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#来週、非暴力行動クミ・ナウは西岸地区の町ベツレヘムに焦点を当てます。イスラエルの占領によってその経済は荒廃させられてきました。ベツレヘムの北端に、キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒にとって等しく聖所である、ラケルの墓があります。しかし、2002年、イスラエルは墓を併合し、その周りに高い壁を建て、パレスチナ人が行くことができないようにしました。以前は栄えていたパレスチナ人の店はみな廃業してしまいました。

主よ、ベツレヘムで生き延びるために苦闘しているパレスチナ人のために祈ります。彼らは分離壁の影に住み、その生活はイスラエル軍の検問所によって支配されています。周りの丘陵には違法に建設されたイスラエル人の広大な入植地が広がっています。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/9/1

By Michinori ManoNo Comments 1 9月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#パレスチナとイスラエルでは新しい学年度が始まる時になりました。パレスチナ人の学校とイスラエル人の学校では受け取っている資金の額が異なります。非暴力行動クミ・ナウは次週、学校教育に関わってイスラエルに住むパレスチナ人が受けている差別を取り上げます。

主よ、パレスチナとイスラエルのすべての生徒が民族的、宗教的背景に関わらず平等に教育の支援と機会を与えられますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/8/25

By Michinori ManoNo Comments 25 8月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#来週、非暴力行動クミ・ナウは抵抗としての芸術について考えます。カイロス・パレスチナ文書は以下のように述べています(4.2.3)。「イスラエルによる占領を前にしてキリスト者である我々が取るべき選択肢は、抵抗することである。抵抗はキリスト者にとって権利であり、義務である。しかし、それは愛をもっての抵抗である。それゆえ、それは創造的な抵抗である。敵の人間性に訴える人間的な仕方を見いださなければならないからである。」

主よ、自らへの危険を冒しながらも賜物を生かしてイスラエルによる占領を生き延びる闘いを表現しているパレスチナの芸術家たちの勇気と揺るぎない決意を感謝します。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2022/8/18

By Michinori ManoNo Comments 20 8月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#次の火曜日、非暴力行動クミ・ナウは2006年8月22日に発表されたクリスチャンのシオニズムについてのエルサレム宣言のことを振り返ります。この宣言はクリスチャンのシオニズムの脅威に取り組むためにパレスチナ人クリスチャンによって書かれました。パレスチナ人はイスラエルで外国人居住者として見られており、アラブ人クリスチャンはパレスチナ全地に対するユダヤ人の主権を信じるクリスチャン・シオニストによって存在を否定されています。

主イエス・キリストよ、すべての民を弟子にしなさいというあなたの大宣教命令を思い起こします。初代教会の時代、多くのアラブ人クリスチャンがその任務を果たしました。わたしたちに勇気を与え、他の民を抑圧するためにあなたの聖なる言葉を歪めようとするあらゆる企てに異議を申し立てることができるようにしてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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