Archive for the ‘今週の祈り’ Category

Sabeel Wave of Prayer 2020/2/20

By Michinori ManoNo Comments 19 2月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#今週の非暴力行動クミ・ナウは、「パレスチナ非認可ベドウィン村落地域会議(RCUV)」の働きに焦点を当てます。RCUVはナカブ(ネゲブ)のパレスチナ・アラブ系市民を代表する役割を果たそうとしている組織です。これらの村々のパレスチナ・アラブ系市民はイスラエル国で法的に認識されておらず、水道、電気などの公共サービスも利用できません。彼らは牧畜、農耕による伝統的な生活様式を守って生きることを望んでいます。アル=アラキブ村(ベールシェバの北方8km程)等のベドウィン族の村々は常にイスラエル国による破壊の脅威にさらされています。イスラエル国は彼らを都市に移住させようとしています。
KUMI NOW

主よ、自分の土地で生きていながら権利を全く認められていない人々を守ろうとしているRCUVの働きのために祈ります。どうかベドウィン族の人々の生活様式が尊重され、彼らが伝統的な仕方で牧畜、農耕を続けられますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2020/2/13

By Michinori ManoNo Comments 13 2月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#今週、非暴力行動クミ・ナウはハイファのモッサワ・センターの働きに焦点を当てます。この非政府組織は、イスラエルに住むアラブ系市民の人権を守るための働きをしています。アラビア語で「モッサワ」は平等を意味します。イスラエルの政府予算を監視し、アラブ系市民に対する差別を明るみに出しています。

愛する主よ、イスラエルのすべての人々の正義と平等のために働くすべての組織のために祈ります。どうかイスラエルの国会がアラブ系市民のために資源をもっと公正に配分することを求める声に耳を傾けますように (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2020/2/6

By Michinori ManoNo Comments 4 2月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#この2週間、イスラエルとガザの間の緊張が高まり続けています。米国のトランプ大統領がイスラエル側の要求ばかりを認めた和平案を発表して以来、ガザからのロケット弾や爆発物付きの風船が急増するのではないかという恐れがかき立てられています。木曜日、イスラエル南部に向けてガザから3発のロケット弾が発射され、イスラエルは木曜日と金曜日に報復の空爆を行いました。

愛する主よ、どうかイスラエルとガザの間の緊張を和らげてください。公正で争いがなくなるような仕方で、ガザの封鎖を終わらせてください。どうか国際法と人権を尊重する和平案を携えた誠実な仲介者が現れますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2020/1/30

By Michinori ManoNo Comments 28 1月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#今週、非暴力行動クミ・ナウは、北米サビールの友(FOSSA)の働きに焦点を当てます。FOSNAは、サビール・エルサレムの働きを支え、パレスチナにおける正義と平和を非暴力的に提言と教育を通して追求しています。

愛する主よ、FOSNAの働きを感謝します。イスラエル当局が国際法を無視していること、パレスチナ人の人権を蹂躙していることに、FOSNAが光を当て続けていることを感謝します。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2020/1/23

By Michinori ManoNo Comments 23 1月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#今週、非暴力行動クミ・ナウは、パレスチナ国際関係学会(PASSIA)の働きを取り上げます。PASSIAは学問的にパレスチナ問題に取り組むために1987年に独立した非営利団体として設立されました。特に東エルサレムにおけるイスラエルの国際法違反に焦点を当てています。

愛する主よ、パレスチナ人の家の破壊、土地や礼拝所の没収を監視するPASSIAの働きを感謝します。不正義の問題を取り上げ、自分の自由を奪われる危険を冒しても権力者に対して真実を語るすべての人々のために祈ります。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2020/1/16

By Michinori ManoNo Comments 16 1月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#今週の非暴力行動クミ・ナウは、イスラエルの女性のボランティア団体、マクソム・ウォッチの働きに焦点を当てます。「マクソム」とはヘブライ語で「検問所」の意味で、イスラエル軍が設けている検問所を指しています。ヨルダン川西岸地区に住むパレスチナ人は、検問所によって生活を制限されています。

愛する主よ、マクソム・ウォッチの働きのためにボランティアをしているイスラエルの女性たちの勇気と信念のゆえに感謝をささげます。どうかイスラエルによるパレスチナの占領を終わらせてください。パレスチナ人の生活をずたずたにし、イスラエル社会の道徳心を蝕んでいる抑圧的政策を終わらせてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2019/1/9

By Michinori ManoNo Comments 8 1月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#今週、非暴力行動クミ・ナウは、ガザのアル=メザン人権センターの働きに焦点を当てます。アル=メザンは1999年に独立した人権団体として設立され、イスラエルが強要している移動制限のために困っている人々、特に深刻な健康上の理由で困っている人々のために働いています。病気を患っている人がガザの外で医療を受けることをイスラエル当局が拒むケースが増えています。50年に及んだ占領と10年を越える封鎖で、ガザの保健医療システムは限界に来ています。

愛する主よ、ガザに住む人々の人権を守るために働いているアル=メザンの働きを感謝します。どうかガザの封鎖が終わり、ガザの外の病院で治療を受ける必要のある患者が自由に移動できるようになりますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2020/1/2

By Michinori ManoNo Comments 2 1月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#2019年12月27日金曜日、ガザ地区東部で行われた第86回帰還大行進で、11人の子ども、1人の女性を含む39人のパレスチナ人がイスラエル軍によって負傷させられました。帰還大行進の呼びかけ人たちは2020年3月30日まですべてのデモを停止すること、それ以後は月に1回だけデモを行うことを決めました。あまりにも多くのデモ参加者が負傷し、ガザの病院に過重な負荷をかけているため、また、イスラエル当局との話し合いが進んでいるためです。

愛する主よ、故郷への帰還の権利を求めて抗議活動を行い、負傷した人々、殺害された人々のために、引き続き祈ります。どうかすべての人の正義と平和のために、話し合いが進展しますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2019/12/26

By Michinori ManoNo Comments 26 12月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#金曜日、ガザとイスラエルの境界線で毎週行われている帰還大行進で何千人ものデモ参加者に向かってイスラエル軍は発砲し、少なくとも30人のパレスチナ人が実弾によって負傷しました。2018年3月30日にこの抗議活動が始まってから、パレスチナ人延べ300人以上が殺害され、3万人以上が負傷させられました。帰還大行進はガザの封鎖を解除することと、パレスチナ難民が1948年以前に住んでいた家に帰る権利を認めることを求めています。

主よ、抗議の声をあげているガザの人々のために引き続き祈ります。どうかみ旨が行われ、この地のすべての人々が正義に立つ平和の果実を楽しむようになりますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2019/12/19

By Michinori ManoNo Comments 17 12月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#金曜日、毎週行われている抗議活動「帰還大行進」がガザの複数の場所で行われ、2千人以上のパレスチナ人が参加しました。パレスチナ保健省によると、境界フェンス越しにイスラエル軍が撃った実弾によって5人が負傷しました。内1人は頭部を撃たれて重傷です。他にゴム弾で4人が撃たれ、また数十人が催涙弾のガスを吸って苦しんでいます。

主よ、御前に出て、わたしたちの不安や恐れを差し出します。どうかあらゆる理解を超えるあなたの平和をもってわたしたちの心をお守りください。ガザで平和的に抗議活動を行っている人々のために祈ります。どうか他の人々も導きを与えられ、怒りを非暴力的な手段によって表しますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2019/12/12

By Michinori ManoNo Comments 10 12月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#2019年12月6日金曜日、第83回帰還大行進で、イスラエル軍が平和的に抗議デモを行っていたパレスチナ人に発砲し、19人の子ども、1人の救急隊員、4人の女性を含む64人の市民を負傷させました。

主よ、抗議の声をあげるガザの人々のために引き続き祈ります。どうか御旨がなされ、パレスチナ/イスラエルのすべての人々が正義に立つ平和の果実を楽しむようになりますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2019/12/5

By Michinori ManoNo Comments 5 12月

#非暴力行動クミ・ナウを覚えて。

クミ・ナウは、2018年にサビール・エルサレムによって始められました。パレスチナ/イスラエルにおける持続可能な平和の実現を目的として、内外の個人、団体に広く参加が呼びかけられ、非暴力主義、平等な権利、国際法の遵守を掲げる42の団体が協力しています。

週毎に一つの団体に焦点が当てられ、その働きを通してパレスチナ/イスラエルにおける不正義の特定の側面について啓発するのが狙いで、苦しみを受けている人々の物語を通して知ることができるように、また創造的で非暴力主義的な活動を起こすことができるように、情報が提供されています。12月2日~7日に開催される第1回サビール国際集会で、1年目の取り組みの評価が行われ、新たなクミ・ナウ・グローバルの計画が行われます。

愛する主イエスよ、わたしたちが希望を失っている時、あなたはわたしたちに励ましを与え、言われます。「恐れることはない。ただ信じなさい」と(マルコ5:36)。パレスチナの占領に対して絶望的な気持ちになるわたしたちが行動を起こす助けとなっているクミ・ナウのゆえに、あなたに感謝します。どうか世界中の人々がクミ・ナウの取り組みに加わりますように。クミ・ナウが国際社会の政策決定者を動かし、正義と公正に立つ平和を聖地に実現させるための取り組みが為されますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

#今週のクミ・ナウ

今週、クミ・ナウは、パレスレチナにおけるクリスチャン・ピースメーカー・チーム(CPT)の働きに焦点を当てます。CPTパレスチナは西岸地区の町ヘブロンを拠点として、特にイスラエルの入植者や兵士からの暴力に晒されているヘブロン旧市街H2地区に住んでいる人々のために働いています。この地区の人々は、仕事に行くにも学校に行くにも軍の検問所を通らなければならず、身分証と持ち物をチェックされ、つねに拘留されたり、逮捕されたりすることをおそれなければなりません。

CPTパレスチナは、人権侵害の現場に身を置き、記録する働きをしています。検問所を監視し、子どもたちが拘留されたり、逮捕されたら、その家族を助けています。要請があれば、入植者や兵士に襲われる危険のあるオリーブ収穫を助けることもあります。チームが目撃した事件はすべて記録され、年に4回発行される報告書にまとめられて、当該地域及び国際社会で共有されています。

主よ、世界中から集まったボランティアからなるCPTパレスチナのために祈ります。ヘブロン市に住み、占領下に暮らすパレスチナ人に対する暴力、人権侵害を監視する彼らがどうか守られますように。権力、影響力を持つ人々が、彼らの作る詳細な人権侵害の記録に注意を払い、行動を起こして、イスラエルによる軍事占領を止めさせますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

CPT

 

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Sabeel Wave of Prayer 2019/11/28

By Michinori ManoNo Comments 28 11月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#先週、帰還大行進は再度中止になりました。イスラエル軍がデモ参加者に対して極端な武力行使に及ぶ恐れがあったためです。国連の人道問題に関して責任を持つ機関、OCHAは、最近出した報告で、ガザ地区北部で住まいを借りて生活している貧しい家族の半数が封鎖による失業のために家賃を払えずに立ち退かされる恐れに直面していることに注意を促しました。

主よ、ガザの人々を祈りに覚えます。どうか権力をふるう政策決定者たちの手によって苦しめられている底辺で生きる人々に、御霊によって正義がもたらされますように。主よ、わたしたちを導き、不正義を終わらせ、イスラエルに封鎖の責任を取らせるための働きを続けさせてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2019/11/21

By Michinori ManoNo Comments 20 11月

#先週金曜日、帰還大行進は中止されました。イスラーム聖戦が発射したロケット弾に応じて、イスラエル軍が二日間にわたってガザ地区を空爆したためです。エジプトと国連による仲裁で停戦が発表されるまでにイスラエル軍は33人のパレスチナ人を殺害しました。その内、3人の女性、8人の子どもを含む14人は一般市民でした。他に16人の子どもと6人の女性を含む46人が負傷しました。ガザのディル・アル=バラ地区では、古い情報に基づく空爆で、一家8人が殺害されました。

平和の神よ、わたしたちの祈りをお聞きください。どうか本物の持続する停戦が実現しますように。市民が守られますように。水、電気、医薬品は不足し、疫病が広がり、ガザの人道的危機は終わりが見えません。主よ、ガザに生きるあなたの民を慰めてください。避難所にいる人々、空爆を受けた地区の人々、患者の溢れる病院にいる人々、水の配給のために行列する人々と共にいてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2019/11/14

By Michinori ManoNo Comments 14 11月

#2019年11月8日金曜日に行われた第82回帰還大行進で、平和的に抗議していた人々に向かってイスラエル軍が発砲し、43人の子ども、1人の女性、1人の救急隊員を含む、104人のパレスチナの市民が負傷しました。イスラエル軍は過剰な武力行使を続けていて、41人が実弾で撃たれました。内2人の子どもは重症です。他にも多くの人が上半身にゴム弾や催涙弾を受けて負傷しました。

主よ、正義と平等を求めてデモを行っているすべての人々のために引き続き祈ります。「義に飢え渇く人々は、幸いである。その人たちは満たされる」と言われたイエスの御名によって祈ります(マタイ5:6)。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください。 (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2019/11/7

By Michinori ManoNo Comments 7 11月

#ガザとイスラエルの境界線で行われた第81回帰還大行進で、少なくとも96人のパレスチナ人がイスラエル軍の攻撃によって負傷しました。週末、イスラエル空軍はガザ地区内からのロケット弾発射に対して過剰な武力行使で応じ、ガザへの空爆を行いました。

主よ、正当な抗議活動を行っているガザの人々のために引き続き祈ります。彼らはつねに空爆に脅かされながら生活しています。どうかみ心が行われて、この地に生きるすべての人々が正義に立つ平和の果実を楽しめるようになりますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2019/10/31

By Michinori ManoNo Comments 29 10月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#10月25日金曜日、ガザで行われた第80回帰還大行進で、パレスチナの市民95人がイスラエル兵によって撃たれ、負傷しました。内43人は子ども、1人は女性、2人は救急隊員、1人はジャーナリストでした。パレスチナ人権センター(PCHR)による記録では、2018年3月30日にこの抗議活動が始まって以来、死者は214人にのぼります。その内の46人は子ども、2人は女性、9人はしょうがい者、4人は救急隊員、2人はジャーナリストです。負傷者は14,453人にのぼります。内3592人は子ども、250人は救急隊員、216人はジャーナリストで、多くの人は複数回にわたって複数の怪我を負っています。

主よ、抗議活動をする人々をお守りください。彼らが非暴力的手段に徹することができるようにしてください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

#今週、非暴力行動クミ・ナウは、ジャハリン連帯会の働きに焦点を当てます。このグループは占領下で生きているベドウィン族、その他のパレスチナ人の人権を守ることを目的にしています。この会は、イスラエル軍当局によって強制退去を迫られているベドウィン族の村カン・アル=アフマルを支えています。

愛する主よ、貧しい者、迫害されている者の人権を心にかける人々のゆえに感謝します。貧しい者の叫びに耳を傾け、支援の手を差しのべ、ジャハリン連帯会と共に働く人々のゆえに感謝します。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

#10月23日、イスラエル当局はネゲブ・ラハトの人々の140軒の家屋とモスクの取り壊しを命じました。家屋はすべてベドウィン族の所有です。彼らはこの地で70年以上生きてきました。

主よ、祈ります。どうかイスラエル当局によるベドウィン族の迫害が止みますように。 イスラエルの新政権がベドウィン族を含むパレスチナ/イスラエルのすべての民の人権を尊重しますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

#10月のはじめ、アブ・ハミドの家がイスラエル兵によって取り壊されました。この2年間で2回目です。アブ・ハミドは、ラマラ近郊のアル=アムアリ難民キャンプをイスラエル軍が襲撃した際、イスラエル兵ローナン・ルバルスキーに重傷を負わせた罪で、終身刑の判決を受けています。ローナン・ルバルスキーは2日後に亡くなっています。

主よ、わたしたちの嘆きをお聞きください。パレスチナ難民キャンプに住む人々はイスラエル軍によって酷い仕打ちを受けています。暴力は許されませんが、軍事法廷がくだす裁きは極端に厳しいものです。イスラエルの軍事法廷が行っているこのような集団的懲罰に対して、どうか国際社会の司法関係者が声をあげますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

#先週、ラマラ地裁は自治政府とマフムード・アッバース大統領に反対する意見が掲載されていた59のウェブサイト、ブログ、フェイスブックのページの閉鎖を命じました。検察は、それらが不法状態を煽りうるものであると主張しました。通信社協会や人権団体は、この判決に対して上訴しました。

主よ、どうかパレスチナで表現の自由が守られますように。正当な批判を咎めるような動きが食い止められますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

#10月25日金曜日、ナブルスの南にあるパレスチナ人の村ヤツマの住民は、朝起きて、近くにある入植者の前哨地イツハルの者たちの襲撃に遭ったことに気がつきました。3日間で2度目でした。30台の車が窓を割られ、タイヤを切り裂かれ、ヘブライ語で落書きをスプレーで書かれました。

主よ、祈ります。違法に入植しているイスラエル人によるパレスチナ人に対するヘイト犯罪が止みますように。イスラエル当局がこの犯罪を捜査し、地域の平和を壊す者たちの責任を問いますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

#10月22日、米国聖公会が投資に関する審査基準を採択しました。イスラエルによるパレスチナ占領から利益を得ている企業への投資が行われなくなります。

主よ、教会の投資を見直す手段を与えられていること、それを採用する教会が増えていることを感謝します。どうか世界に広がるあなたの教会が、これからも祈りにおいて道徳的に責任ある仕方で資源の管理を決定しますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

#世界教会協議会(WCC)に連なって祈りましょう

神よ、カナダ、アメリカ合衆国に生きる人々を覚えて感謝をささげます。北米のはるかに広がる大地、その資源と変化に富む風景のゆえに。元から住んでいた人々 – ファーストネーションズ 、ネイティブアメリカンズのゆえに。正義のために積極的に提言活動をしている諸団体、新移民、難民の必要とするものを支援をしている諸団体、貧しくて生活が脆弱な人々を支援している諸団体のゆえに。以前は白人でキリスト教徒の住民が多数派だった多くの地域で取り組まれている教派間、宗教間の関係作りのゆえに。憐れみ深い主よ、私たちの嘆願をお聞きください。新たな課題に直面している諸教会のために祈ります。多文化、多宗教、世俗化の波の中で大胆に福音を証しをし続けることができますように。生存、土地、人権のために長年闘っている先住民族のために祈ります。後から渡ってきた人々との間で癒しと和解がありますように。新移民のために祈ります。今後も歓待、受容されますように。共通の益のための政策が行われ、地域社会や自然資源を搾取する組織的な強欲が効果的に対処されますように。政治指導者のために祈ります。かれらが、これらの国々、そして世界のすべての国々のために、正義、人権、平和を前進させますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください

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Sabeel Wave of Prayer 2019/10/24

By Michinori ManoNo Comments 22 10月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#2019年10月18日金曜日、第79回帰還大行進に参加した97人のパレスチナの市民がイスラエル兵の過剰な武力行使によって負傷しました。内45人は子ども、2人は女性でした。1人の若者は重傷です。他に35人が実弾で撃たれたり、ゴム弾や催涙弾で上半身が直接狙われたことによって金属片で傷つけられたりしました。

主よ、ガザでのデモで傷ついたすべての人々のために祈ります。どうかガザの封鎖が終わりますように。パレスチナ難民の帰還の権利が認められますように。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2019/10/17

By Michinori ManoNo Comments 18 10月

※ この「祈りの波」は、毎週木曜日の正午、東エルサレムのサビール・エキュメニカル解放神学センターの祈祷会でささげられている嘆願です。名称には祈りが波のように世界中に広がるようにという願いが込められています。

#2019年10月11日金曜日、第78回帰還大行進で、イスラエル軍による過剰な武力行使によって28人の子どもを含む71人のパレスチナの市民が負傷しました。パレスチナ人権センター(PCHR)のスタッフによる現場での調べでは、実弾射撃による負傷が33件、2人の子どもを含む3人が重傷、他は上半身に直接ゴム弾や催涙弾を受けたことによる負傷でした。

主よ、御前に立つわたしたちの不安や恐れをお聞きください。あらゆる理解を越えるあなたの平和で、わたしたちの心をお守りください。平和的に抗議するガザの人々のために祈ります。どうか彼らが非暴力的な仕方で怒りを表せるように導きをお与えください。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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Sabeel Wave of Prayer 2019/10/10

By Michinori ManoNo Comments 10 10月

#2019年10月4日金曜日に行われた第77回帰還大行進で、平和的に抗議していた人々に対してイスラエル軍が攻撃した結果、ガザ地区ベイト・ハヌーンから来ていたアラ・ハムダン、28歳が殺害され、他に65人が負傷しました。内、25人は子ども、1人は女性、1人は救急隊員でした。

主よ、アラの死を悼む彼女の家族のために祈ります。またイスラエル兵に撃たれて負傷したすべての人のために祈ります。封鎖され、繰り返し空爆を受けて、貧困、窮乏の惨めさに加えて恐怖まで味わわされて生きているガザのすべての人々のために祈ります。主よ、御憐れみにより/わたしたちの祈りを聞き入れてください (さらに…)

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