Archive for the ‘- 世界の教会’ Category

フィリピン聖公会の歴史、現況と印象

By Michinori Mano2 Comments 19 Sep

レポート「フィリピン聖公会の歴史、現況と印象」をまとめました。
http://michinori-mano.net/mary/ASP2014.pdf

※ 目次は以下の通り:

フィリピン聖公会の歴史
1.1898-1900年- 戦争の嵐と共に … 3
2.初期の宣教理念 … 4
3.宣教の始まり – コルディレラ・セントラルへ … 6
4.初期の展開1 – 最初の宣教拠点ボントック … 7
5.初期の展開2 – 第二の宣教拠点サガダ … 9
6.初期宣教の終わり – サガダでの破局 … 11
7.フィリピン人による宣教へ … 13

フィリピン聖公会の現況と印象
1.現況 … 15
2.宣教事業 … 16
3.青年活動 … 17
4.教会建設 … 18
5.有機循環農法 … 20
6.伝統宗教と福音伝道 … 21
7.抱える課題 … 23

more

デュナンのビジョン、YMCA-YWCA合同祈祷週のこと

By Michinori ManoNo Comments 11 Nov

昨日は山梨のYMCA-YWCA合同祈祷週の集いに招かれて、お話をしました。与えられたテーマについて話す前に、つい終わったばかりのWCC総会のことが頭に残っていたものですから、エキュメニカル運動のビジョンを与えたアンリ・デュナンのことと、祈祷週の歴史についてお話ししてしまいました。 (more…)

more

ジンバブエで教会を警察が襲撃

By Michinori Mano1 Comment 19 May

ジンバブエは、ムガベ大統領による長年の独裁、コンゴ内戦への介入にかまけての内政の失敗、国民の不満をそらすための白人農場の強制没収などで混乱を極め、年60万%のインフレ率、食料・燃料の不足、治安の悪化などにあえいでいます。 (more…)

more

中国のプロテスタント教会 概説

By Michinori Mano3 Comments 7 Mar

■目次

◇ 三自愛国運動委員会(TSPM)
- 「三自革新宣言」から「三自愛国運動委員会」設立まで
- 「三自」の由来
- 文革後の「三自愛国運動委員会」
◇ 中国基督教協会(CCC):文革後の教会復興
◇「家の教会/地下教会」をめぐって
◇ 国家宗教局(SARA):「信教の自由」の実態
◇ 参考リンク / 参考資料 (more…)

more

中国の教会を訪ねて

By Michinori ManoNo Comments 28 Feb

2004年9月に日本キリスト教協議会の訪中代表団の幹事として中国の教会を訪ねる機会がありました。また、2005年11月には中国プロテスタント教会の社会事業を担う愛徳基金会の20周年会議に参加する機会がありました。以下は、その時の感想です。 (more…)

more

ネパールの最近の状況とNCCNの働き

By Michinori ManoNo Comments 11 Jan

◆ 政治的状況

昨年、ネパールに焦点をあてたアジア祈祷日を前にした4月、ネパールで3週間にわたる民衆の街頭での非暴力の抗議によって「革命」が起き、流血を伴うこともなく、議会は、237年の歴史を持つ王制からすべての権力を奪いました。 (more…)

more

台湾・阿美族の教会

By Michinori ManoNo Comments 5 Mar

アジア・キリスト教協議会(CCA)のプログラム委員会で台湾・台北に来ています。

今日は日曜日ですので、小グループに分かれて台湾の諸教会の礼拝に参加しました。どんな教会かは事前には詳しくは知らされず、私は台湾長老教会の教会としか聞いていませんでした。で、礼拝の途中で分かったのですが、そこは阿美(アミ)族の教会でした! (more…)

more

三浦半島の隠れキリシタン

By Michinori Mano2 Comments 28 Aug

◆ 家の近くに「キリシタン灯籠」があることを知って訪ねてきました。松輪の漁港の地蔵堂に明治6年に漁師が海から引き上げたという「キリシタン灯籠」が祀られています(写真中央)。石灯籠は十字架をかたどっていて、マリア像が刻まれています。これにまつわる記録や伝承は全く残っていないようです。 (more…)

more